ベルリンの壁おすすめ観光とは?- イーストサイドギャラリーは最高

シェア

スポンサーリンク

こんにちは、ぱんなです!

ベルリンに行ったら絶対に行くべき、

超有名観光名所「ベルリンの壁-イーストサイドギャラリー」

を紹介します!

ベルリンの壁のある場所は、

壁に書かれたアートを楽しむのももちろんなのですが、

それ以外にも魅力がたくさんあります!

今回は

・ベルリンの壁の歴史

・魅力とおすすめなルート

の大きく分けて2つを紹介します。

◯ ベルリンの壁 -Berliner Mauer-

ベルリンの壁ってなんで作られたのかみなさん知ってますか?

歴史の授業で「ベルリンの壁崩壊」って必ず習うと思うんですが、

忘れてしまってる人も多いと思うので、少し復習しましょう!

第二次世界大戦後のドイツ

そもそもなんでこんな「壁」が作られたのか。

まず第二次世界大戦後にヒトラー率いるドイツは負けてしまいました。

日本も同様に戦争に負けてしまったので、

負けた国がどうなるかは何となく想像がつくかと思いますが、

勝った国に一時的に支配されてしまうわけです。

日本の場合はアメリカに一時的に権力を渡していたわけですが、

ドイツの場合は、

資本主義のアメリカ・イギリス・フランスが西側のウェストサイド

社会主義のソ連が東側のイーストサイド

と言った具合に分裂状態になったわけです。

もし日本がこーゆー感じになってたら、

大阪が西側・東京が東側みたいになってる感覚です。

どうして壁は作られたの?

西ドイツ参加にあった西ベルリンは、

資本主義国の傘下にあったため経済がかなり発展していきました。

経済は豊かにどんどんなっていき、

高価なものを買ったり、旅行のような娯楽も楽しめるほど!

それとは逆に、

東ベルリンを含めた東ベルリンは、

・ソ連軍が社会主義だったこと

・東ベルリンを戦争に勝った戦利品としての扱い

と言う理由から、どんどん生活は厳しくなっていきました。

もし東側の住民だったらどうしますか?

行けるものなら同じ民族な訳ですし、

豊かな生活のできる西側に移住したいですよね?

当時のベルリンは東西の移動は容易にできたので、

多くの人が西側に渡りました。

特に優秀な技術者や科学者などは西側に行ったようです。

すると東側は大打撃です。

貧困化はさらに進んでしまうわけです。

それを食い止めるために、

東ドイツがベルリンの中心部に壁を作ったわけです。

この状態が28年間も続いてしまったわけです。

1989年の11月9日にベルリンの壁が壊され、

東西が統一されました!

そして今もなお、

その平和の象徴として一部が

イーストサイドギャラリーとして残されています!

◯ イーストサイドギャラリーはこんなところ

今現在のベルリンの壁は、

様々なアーティストが書いたアートになっています!

この壁の作品、

お茶目なもの・芸術的なもの・メッセージ性が強いもの

本当に様々な個性たっぷりなアートが多いです!

特にメッセージ性の部分に関しては、

ベルリンの壁の背景を知っていると

本当の意味での「平和」や「自由」ってなんだろう、

そんなことを考えさせられます。

個人的には、

そんなことを思いながら楽しんでいました!

自分のお気に入りのアート作品を見つけて

インスタ映えする写真を取っている人が多いように感じました!

お茶目っけの高い作品

車が壁を乗り越えて、

西ドイツに行くぞって感じですかね。

歴史的背景を知ってると妄想が膨らみます。

↓の作品もお茶目っけがありますね!

個人的の解釈としては、

ベルリンはグローバル化やLGBTなどの理解がすごい!

「全ての人の様々な個性を受け入れよう」

のようなメッセージかなと妄想してますが、

みなさんはこれを実際に見たときにどんな感想をもつでしょうか。

ちょっと怖いけどグッとくる

次は見た瞬間鳥肌がたった、

「これちょっと怖いけど見てしまう」

というアート作品たち!

↓これは怖いですね。

でも壁と壁に挟まれて苦しんでる姿から、

壁崩壊前のドイツ人たちの心境ってこういう感じだったのかな。

まさに地獄のような苦しみだったのではないでしょうか。

↓の作品は操り人形が砂漠で干からびてます。

その左側にはキリストを象徴する十字架が。

操り人形のように扱われたベルリンの人たちには、

神も仏もなく、救いようのない苦しみだったと言うことを、

暗示しているように見えました。

日本をモチーフにした作品

ベルリンの壁には何と、

いくつかの日本をモチーフにされた作品もあります。

個人的には見つけた時は、

ドイツの観光名所にこんなに日本を出してくれているのは光栄でした!

これ以外にも

日本全開のアート作品ありますので、

ぜひ探して見てくださいね!

◯ 観光には平日と週末どっちがおすすめ?

観光するなら、

「平日と週末どっちの方がいいのかなー」

と思う方も多いのでは?

どんな観光をしたいのかによって、

行くタイミングは変わってくると思います。

インスタ映えの写真が撮りたい!

インスタ映えする写真を撮りたい方は、

絶対的に平日がおすすめ!

というのも平日は下の画像通りガラガラなんです!

これだけ人がいなければシャッターチャンスは何回もあります!

周りに人が入らないでアートと写真を撮りたい方は、

平日に行くと綺麗に取ることができます!

逆に休日だと、↓こんなに混んでます!

「失敗したからもう一回!」

は人気作品の前だとできない可能性も!

写真をゆっくり撮りたい方は平日に!!

ベルリンの雰囲気を感じながら観光したい!

ベルリンの雰囲気を感じながら観光したい方は、

休日の方が活気があり楽しめます!

というのも休日だと、

ベルリンの壁の間の広場で

ライブをやっていたりもします!

これが結構地元民に愛されているようで、

ドイツ人もカメラを向けて動画を撮っていたり、

拍手が起こってたりと活気があります!

そんなローカルな雰囲気と観光地感を楽しみたい方は、

休日に訪れて見てください!

◯ その他のおすすめの過ごし方

ベルリンの壁の裏側には、

シュプリー川(Spree)が流れています!

ここを散歩するのが最高に気持ちいいです。

もちろん天気のいい日に限りますが!

シュプリー川のすぐ近くには、

緩やかな坂の草むらがあります。↓

見てもらったら分かるように、

めちゃめちゃゆったりと時間を過ごすことができます。

多くのドイツ人がここで、

・日光浴で日焼け

・勉強や読書

・ピクニック

などにやって来ます!

実際僕もここでよく勉強するのですが、

最高にリラックスできてはかどります!

ローカルな楽しみ方をしたい方は、

ぜひ少しスパイスの効いた観光を!

カフェやレストラン

ベルリンの壁には連なって、

カフェやレストランもたくさんあります!

これ以外にもカフェやレストランもたくさんあります。

ちょっとしたお土産やさんもありました!

気になる方はぜひチェックして見てくださいね。

◯ アクセス方法

アクセス方法は2通りあります。

・S-Bahnの「Ostbahnhof 駅」から徒歩

・S-Bahnの「Warschauer Straße 駅」から徒歩

です。

個人的におすすめなのは、

「Ostbahnhof 駅」→ 「Warschauer Straße 駅」

にイーストサイドギャラリーを通って歩いて行くのがおすすめ。

というのも、

Warschauer Straße 駅近くはおしゃれな建物も多く

そっちの方をお散歩するのもおすすめです!

◯ まとめ

いかがだったでしょうか?

ベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)には、

たくさんの魅力が詰まっていますよね!

ベルリンに来たときには、

ぜひそれぞれの楽しみ方を探して見てくださいね!

ではではっ

スポンサーリンク
ブログランキング
ブログランキング参加中!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

心理学ランキング

シェア

フォローする