ベルリンで必須のブリタ浄水器 – ドイツの水事情とBritaが必要な理由

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こんにちは、ぱんなです。

海外生活をする上で心配なことは色々あると思います。

その中でも「水」の問題はよく取り上げられるテーマです。

海外旅行や海外生活をする前には、日本とは違って水道水を飲めるか飲めないかを確認しなければならないことの1つです!

今回はドイツ・ベルリンの水事情について詳しく紹介します!

ドイツに旅行する人も、これから留学する人も参考にしてもらえればと思います。

◯ ドイツの水道水は飲めるの?

結論から言うと、ドイツの水道水は飲むことができます!

なので当然のことながらベルリンの水道水も飲むことができます。

ただかなりの硬水です!

硬水:カルシウムとマグネシウムの量が多い水のこと

日本の水道水は基本的には軟水なので、硬水の味や舌触りに違和感を覚える人も多いと思います。当然料理に使うとなると日本で作った味や食感と変わってしまうこともあるわけです。

軟水と硬水ではどんな違いがあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう!

硬水と軟水の違い

では具体的にどんな違いがあるのか、

・健康

・料理

・シャワー

・洗濯

の4つに分けて比較していきたいと思います。

健康

まず一番気になるのは健康に対する影響だと思います。

結論から言うと、

「硬水」も「軟水」も健康に悪影響はありません。

WHOが発表している情報なので間違いはないと思います。

料理

次に気になるのは、おそらく料理への影響ではないでしょうか。

日常的に自分が口にするものですから、妥協はできないところだと思います。

実際には、下記のような違いが出てくると言われています。↓

軟水

・日本の水のようにクセがない

・お米がふっくらと炊ける

硬水

・カルシウムやマグネシウムの補強ができる

・日本の水に比べて比較的クセがある

・お米が硬くなりやすい

味や食感は水の硬さによってかなり変わって来てしまうようです!

シャワー・洗濯

僕がベルリンでシャワーを浴びた時・洗濯時にも「やっぱり硬水だな」と強く感じることが多々あります。

硬水は文字通り「硬い水」です。

シャワーでは髪を洗った後は、馬毛のようにバサバサに。。

ドイツにおいては男女問わずトリートメントをしないと、髪の毛がまとまらないのが現実です。

食器に関しては、洗った後拭かないとカルキが白い斑点になって残ってしまいます。

また洗濯物もカルキ抜き/柔軟剤を入れないで洗濯すると、洋服もカチカチになってしまい、洋服を傷める原因にもなります。DMやRossmannでもカルキ抜きが売っているので、選択の際には必ず入れるようにしましょう。

ちなみにカルキ抜きは「gegen Kalk」や「Anti-Kalk」と書いてあるものです。

柔軟剤は直訳では「Weichspülmittel」と言いますが「weich」・「pure」と書いてあるものならば大丈夫です!

ちなみに僕は↓のカルキ抜きを使っています。

DMでしか購入できないものでコスパが最強です。

粉なので多少持ち運びはしにくいですが、それ以外には特に苦労していません。

◯ ブリタ浄水器 -Brita-

ブリタ浄水器は元々ドイツで生まれたもので、今では日本でもかなり人気になっています。

ドイツの水道水は硬水でも飲めるわけだし、ドイツ人は何も気にしていないんじゃないかと思っていました。

しかしドイツ人のほとんどが水道水を飲んでいません。

浄水フィルターを通して軟水にされた水を飲んでいます。

その中でも人気なのが、「ブリタ浄水器」です!

使い方はとても簡単で、カートリッジを設置して水道水を入れるだけ。少し待てば美味しい水を飲むことができます!

僕のイメージでは、浄水ってことはかなり時間がかかると思っていたのですが、想像以上にすぐにできます!3分もすれば全て浄化されていると思います。

ドイツと日本のブリタの違い

1つ注意して欲しいのが、ドイツのブリタと日本のブリタでは、本体に付いているフィルターカートリッジの寿命の目安になる液晶モニターの減るスピードが違います。

赤く囲まれた↓が実際の目盛りです!

実際の減るスピードの違いが↓です。

日本のブリタ:2週間に一本の目盛りが減るため、2ヶ月に1回交換

ドイツのブリタ:1週間に一本の目盛りが減るため、1ヶ月に1回交換

なぜ目盛りが減るスピードにここまで違いがあると思いますか?

どうやらドイツは硬水なので、日本よりもろ過するのが大変なようです。なので同じカートリッジでも寿命に差が出ており、合計1ヶ月で交換するような目安になっています。

しかしあくまでも目安です。

調べたところ、「1日3リットルろ過した場合の目安」と言うことなので、1日の使用量によってカートリッジの交換のタイミングが変わって来ます!

つまりもし「1日1.5リットルろ過した場合は2ヶ月」フィルターを変える必要がないということになります。

自分の使う水の量と合わせて、液晶モニターの目盛りを目安に交換していきましょう!

自分にあったブリタを選ぼう!

では自分に合ったブリタは一体どれなのでしょうか?

ドイツの場合ですと、電化製品屋さんなら必ずおいています。それ以外にも「Rossman」や「DM」というドラッグストアがあるのですが、そこでも購入することができます!

ブリタ本体に必ず、1つカートリッジが付いています。

アマゾンで見ていたところ、値段の最安値と最高値でかなり差があります。

一番安い値段のものをピックアップしています!

まずはごくもドイツで使っている大きさで、一度に1.4Lの浄水ができる「マレーラクール」です。一番おすすめしたい大きさです!

大きすぎず、小さすきないのでコンパクトでとても使い勝手がいいです。

今はシェアアパートメントに住んでいて、冷蔵庫も共有なのですが、この大容量でもコンパクトなものだと邪魔にならず使い勝手がとてもいいです!

日本に住んでいる方でも、一人暮らしならばこの中型の大きさのものでも大丈夫だと思います。

最初のマレーラクールより少しだけ小さい1.3Lの浄水量の「ナヴェリア」というタイプです。

こちらの大きさも使い勝手が良さそうですね!

もっと小さくていい方は↓の2つの大きさがあります。

こちらが浄水量1.1Lの「リクリエ」と言う形で、かなりコンパクトな形です!

浄水量1.0Lの「fun」という名前のブリタです。

かなり小さめにできているので、一人暮らし用ではちょうどいいかもしれません!

持ち運び用の携帯ようもあるようです!

この水筒で1Lの水を換算した時の値段は、なんと約4.5円!

500mlだと2.5円以下ですから、とてもお得です!

ファミリー向けの大き目サイズもありました!

2.2Lのものと1.4Lの浄水量のものです!

カートリッジも紹介しておきます!

*ポッド型のカートリッジ↓

4個入りなので、日本だとこれだけで8ヶ月持ちます。

*持ち運び用の水筒型↓

1日5リットル飲んだ場合に4週間持つようです!

つまり1日2リットル飲んでも2ヶ月以上持つ計算になりますね!

◯ まとめ

いかがだったでしょうか。

ドイツの水事情には少し詳しくなれたでしょうか?

硬水はドイツ人の中でも懸念する人が多いようで、ブリタ以外にも様々な浄水ポッドが売られています!代表的なものはやはりブリタなので、オススメはしていますが、自分の目で見て確かめてみるのもいいかもしれません。

日本に住んでいる方も、ブリタで美味しい水を低価格で楽しみたい方にはオススメです!とにかくコスパがよくて、新鮮な水が飲めますから!

毎日必ず飲むものですから、安全で美味しい水を飲んでくださいね!!

ではではっ

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