【ドイツ】ベルリンの観光必須のポツダム・サンスーシ公園の魅力とは

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こんにちは、ぱんなです。

ベルリンってどんなイメージがありますか?

ドイツの色々な都市に比べて正直、汚いというのが現状です。

ドイツ人の友達からも、「ベルリンはドイツじゃない」と言われてしまうくらい他の都市とは違う文化や環境です。

しかし、ベルリンの中にもとても綺麗で、街にいるだけで映画の世界に迷い込んだよう「The ヨーロッパ」というようなところもあります。

それが「ポツダム- Potsdam」です。

今回はそのポツダムの魅力・アクセス方法・注意点などを紹介します!

◯ ポツダム

ポツダムの魅力は何と言っても、美しい街並みと人々がとてもフレンドリーというところです。

ベルリンの人たちはあまりフレンドリーではない人が多いのですが、ポツダムはベルリンでありながらも違います!

またベルリン市内では、犬のうんちがそこら中に点在していますが、ポツダムには全くありません。

そんな雰囲気もあってか、ベルリン人の中でも憩いの場として週末にお散歩に来る人も少なくありません。とても魅力的な場所なのです。

ポツダムの駅の中

ポツダムの駅の中は、観光局がよく来ることもあって、観光地の駅という感じがとてもしました。ベルリンの中央駅よりも、ポツダムの中央駅の方が過ごしやすさはいいように感じました。

その理由は2つあります。

無料Wifiがある

大きな魅力は無料Wifiが使えるということです。

ベルリン市内のU-Bhanという地下鉄には無料Wifiが完備されているのですが、その他のS-bahnなどの電車ではありません。

ポツダムにはTelekomの1日30分だけ使えるWifiと、ポツダム駅内にあるカフェの無料Wifiを使うことができます。

携帯のサービスのない観光客の方や、僕のように住んでいても携帯を契約していない人にとっては、大きな味方です!

無料トイレがある

僕がポツダム中央駅に来て驚いたのは、無料トイレがあることです。

というのもベルリンを含めて、ドイツ国内には無料トイレってかなり珍しいです。

基本的にはトイレを掃除する人がトイレの前で待っていて、そこでチップの50セントを渡さないと使わせてもらえないことが多いのです!

レストランなどで食べていても、チップを払わないと行けない場合もあるくらいですので、この駅の無料トイレは本当に珍しい!!

ただ解放の時間は決まっていて、↓の時間ないのようです。

一度市内に出てしまうと、日本のように中々トイレに出会えないので、行ける時に行くという意味でも駅で済ませておくことが賢明です。

ポツダム市内

ポツダム市内もとても綺麗な街でした。

土日はとても賑わっていて、おしゃれな雑貨屋さんやカフェもとても多かったです。

ちょっとお散歩するだけでもとても楽しいですし、道も見た目以上に長いのでゆったりとした時間が過ごせるのも魅力です。

◯ サンスーシー公園

ポツダムといえば必ず行って欲しいのが、サンスーシー公園です。

この公園はとても広くて、1日では正直全て回るのは難しいと思います。

たくさんの宮殿やお城、美しい庭を見ることができます。

今回は僕が実際に行った宮殿などを紹介しますが、全てまだ回りきれていないので、自分の回りたい宮殿をあらかじめリサーチしてから行くことをお勧めします!

サンスーシ宮殿

行くなら必ずチェックしていただきたいのが、サンスーシ宮殿です。

外観がとても美しいですし、中に入ることも可能です。

中に入って見学したいという人は、事前に予約して行くことをお勧めします。

というのも、僕はチケットが完売していて中に入れませんでした。

少し行くのが遅かったのもありますが、絶対に見たい!という人は予約して行った方が、確実に見ることができますよ!

オンラインショップはこちらをクリックすると飛べますよ!

*メインテナンス中の可能性もあるので、予約はできる時にしてしまいましょう。

ちなみに↓の銅像は無料で見ることができ、写真スポットなのでぜひいい写真を撮ってくださいね!

オランジェリー宮殿

オランジェリー宮殿もポツダムに行ったら、必ず行って欲しいスポットです!

こちらも有料にはなりますが、宮殿の中を見ることができます。

こちらは予約なども一切していませんでしたが、問題なく入ることができました。

宮殿内を写真撮影したい場合は、別途料金を払うと撮影することができます。

宮殿の中は、極力当時の雰囲気を残した状態になっていて、今も誰かが住んでいそうな気さえしました。かなりオススメです!

また同じチケットで宮殿の上に登ることも可能で、公園を上から一望できます。

この壮大さは、写真ではわかりにくいと思うので、ぜひ直接行って見てください!

写真ではその美しさはわからないかもしれませんが、本当に綺麗な場所です!

個人的にはサンスーシ宮殿よりも外観が綺麗に感じました!

◯ その他

その他にも、少しずつ気になる部分がたくさんあります。

そこは人それぞれだと思うのですが、個人的に写真が撮りたくなったスポットを紹介します。

↓の写真は上の地図の右側にある、果樹園付きのお城でした。

特に観光客の人もいなかったですが、個人的にはすごく神秘的な場所でした。グリム童話とかに出て来そうな雰囲気で、この辺で写真をとって見ても面白いかと思います。

↓は見てそのままですが、風車です。

昔のヨーロッパの雰囲気がすごく出ていて、貴族っぽい雰囲気というよりも少し庶民的な感じがして身近に感じるのも1つの醍醐味!豪華な中のシンプルがまたいい味を出しているように感じます。

この下はお土産やさん担っているので、人はかなり多く賑わった雰囲気です!この日は風車の下に馬がいて、お金を払えばその馬車で移動することも可能なようです!

そして最後は、オランジェリー宮殿の階段を降りるとある、小さな野原のような公園です。↓

地元の人はここに敷物を敷いたりして、リラックスしているようで、この日も写真に写ってる人以外にもゆっくりと過ごしている人が多いです。

レジャーシートなどを持っていなくても、この両脇には椅子もあるのでご安心を!

ゆったりとした雰囲気で時間を感じたい人は、おすすめです!

アクセス方法

アクセス方法は実は極めてシンプルです!

ベルリン市内から来る人は、「S-BahnのS7」に乗っていれば終点なので着きます。

方向さえ逆に乗らなければ大丈夫ですが、「S7 Potsdam Hbf」と書いてある方向に乗るだけなので乗り間違えることはまずないと思います。

*チケットには要注意

ベルリンからポツダムに行くために注意しなければならないのは、チケットの種類が違うということです!

ベルリンには「A」・「B」・「C」の3つの地区に分かれているのですが、基本的には「AB」のチケットを買っていれば、間違えなくどこにでも行けます。

しかしポツダムはこの中の「C地区」に入っているので、C地区もカバーしているチケットを買う必要があります。

これを知らないで抜き打ちで検査される私服検査官に捕まると、「70ユーロ」の罰金が徴収されます。しかもタチが悪いことに、これを狙った検査官が多いので観光客はめちゃめちゃ狙って来るんです!

この検査官はみんなバイトなのですが、歩合制なので決して見逃してくれません。

もしその場で徴収できないと(カード可)警察にまでお世話になることになるので、確実にチケットは書いましょう!

また↓機械でアクティベートしないと、罰金なので注意してくださいね!

これさえ守っていれば、しっかりとポツダムにつくことができます!

◯ まとめ

いかがだったでしょうか?

ポツダムは本当に地元の人に人気で、日本でいう軽井沢・伊豆の様な立ち位置の場所です。

またベルリンの中では珍しくヨーロッパっぽい雰囲気も味わえます。

噂によると、よくジョージクルーニーもいるそうなので、運がいい人は出会える可能性もありそうですよ!

今回紹介した場所以外にも、まだまだたくさん魅力的なところがある様なので、みなさんも探検して見てくださいね!

僕も時間があれば必ずまた行きたい場所です!また行った時は紹介しますね。

ではではっ

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