フロイトの心理分析 – 自分の深層心理を知る学問

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こんにちは、ぱんなです。

「心理学」を興味をみっている方は多いと思います。

心理テストなどでもお馴染みですが、占いのように思われがちですよね!

心理学といっても、実は多くの種類があります。

Cognitive Psychology (認知心理学)

Social Psychology (社会心理学)

Behavioral Psychology (行動心理学)

Clinical Psychology (臨床心理学)

など、様々なジャンルの心理学は実は存在するのです。

その数ある心理学の中で、

「心理分析 (Psychoanalysis)とは聞き覚えあるでしょうか?

僕自身の専門でり、とてもミステリアスで面白いので、ぜひ紹介させてください!

◯心理分析 – Psychoanalysis –

Psychoanalysis:直訳するならば「精神分析」

日本語で言うなら、

「臨床心理学」が一番近いものなのかな、思います。

心身的な問題に対する「予防」「回復」「援助」をする部分では同じだと思います。

◯内容

「フロイト(Freud)」「ユング(Jung)」が有名です。

 意識の世界だけではなく、

無意識の世界」に焦点を当てた学問です。

みなさんの中で馴染みがある「夢分析」も心理分析の1つです。

夢という自分の意識がない世界の中で、

自分でも気がついていない「トラウマ」・「感情」が出てしまっているんです。

要はそんな

「無意識の世界が、人の考え方や行動に大きく影響している」

と考える学問です。

大人になってから抱えている、

「価値観・考え方・行動」の多くがこの無意識によって、

影響しあっていると考えられています。

例えばどーゆーことなの?

「どうして自分はいつも同じような人を好きになるんだろう」

「自分の性格ってどこから来たんだろう」

逆に「何でこの人ってこんな行動しかできないんだろう」

とか考えたことはありませんか?

実は「Psychoanalysis」では、

この無意識というミステリアスな世界を取り扱っていきます。

患者さんが何か問題を抱えている時

「無意識に影響するもの意識化にに戻す」が原則です。

そして、

患者さんにその問題を気づいてもらい、治療して行こう!

というのがこの学問な訳です。

その問題の根っこの部分を、

自分で気がつくことによって解決して行きます。

その無意識を理解するきっかけを作る一つの手法が、

「夢分析」です。

心理学の世界でも色々な意見がある中で、

 ・日本の精神科医でも処方されている「薬」による治療

・世界でも広く知られている「意識」に焦点を置いた治療

ちょうど間にあるのがこのジャンルです!

がしかし、

この分野日本ではかなり発展が遅れているのが現状です。

「興味はあるけど、それって占いじゃない?」

そんな風に誤解している人多くないですか?

この学問では「心理テスト」のようなもので分析もしますが、

一般的に出ている心理テストとは違うものが多いんです。

心理学、生物学や脳科学ともちゃんとコネクションを持っている学問です。

つまり ”科学” なんですね!!!

◯まとめ

①無意識に焦点を置いている

②その人(患者さんetc)の無意識を分析して相手を理解する

③治療の際には、相手に無意識の自分を気が付いて、諭すように促す

④日本ではまだ発展途中の学問である

*どの種類の心理学でも”占い” ではなく、データに基づいて研究されています 


次回はその前に心理学のアインシュタインとも言われる「フロイト」

の最もベーシックな考え方について書きたいと思います 😀

このブログを通して、

少しでも無意識の世界に興味を持って

自分の理解に向かってもらえたらいいな、と思います!


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