【女子必見】心理学で解説する● ●不足で太ってしまうのはなぜ?!

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皆さんは1日何時間の睡眠を確保できているでしょうか?

仕事が忙しくて、睡眠不足が続いてるっていう方も多いのでは?

心理学でよく言われるのは、多少の前後はありますが【7.5時間から9時間】が理想の睡眠時間だと言われています。

そんな中私が心理学を勉強している中で驚いたのは、睡眠不足が続くと、太る!!!という、まさかの内容でした。

なんで寝ないと太ってしまうの?その理由を徹底解説します!

◯睡眠不足だとなぜ太る??

「睡眠」「太る」というあまり関係のなさそうな二つがどのように繋がり、影響し合っているでしょうか?

睡眠不足が続くと、食欲に関する3つのホルモンに影響があるようなのです!

① 食欲ホルモン「グレリン(Ghrelin)」が増える

このホルモンは胃から出されており、食欲を増幅させる成長ホルモンです!

このホルモンが分泌されると、脳の食欲に関係する部分に「お腹減った!!」と思わせるような信号を送り、食べるように指示する役割です。

寝不足がこの食欲ホルモンが増やしてしまうのです。

② 食欲を抑えるホルモン「レプチン(Leptin)] が減る

このホルモンは脂肪の細胞からだされるホルモンです。

基本的には、食事後に「もう食べなくていいよ!」という連絡を脳に送るので、食欲を抑えるのです。

睡眠不足によってこの食欲を抑えるホルモンが減ってしまいます。

*そもそもなぜこのホルモンが必要なの?

元々はグレリンもレプチンも

体のエネルギーが足りなくなった時に、そのエネルギーを補充したり、食べ過ぎたりしないための役割です。

なので健康でいるためには必要不可欠なホルモンであることは間違いありません。

規則正しい健康的な生活を送っている人だと、2つのホルモンが食べ過ぎず、食べな過ぎないためにバランスを取とってくれているんですね!

③ストレスホルモン「コルチゾール(Cortisol)」が増える

このホルモンはストレスを感じた時に出されるホルモンです。

コルチゾールが出されると血糖値が上がってしまいます。

血糖値が上がると太りやすくなるわけです。寝不足によってこのホルモンが増えてしまうのです。

「寝不足 → コルチゾール出す → 血糖値上がる → 太る」

裏を返せば、「寝れない」のは人に凄まじいストレスを与えているとも解釈できますね!

◯まとめ

睡眠不足になると

・食欲ホルモン「グレリン」が増える

・食欲抑えるホルモン「レプチン] が減る

・ストレスホルモン「コルチゾール」が増え、血糖値が上がる

→ この3つの影響によって、太る。

人は一生のうちに、【25年】寝ていると言われています。

人生の3分の1も寝ているのですから、睡眠の影響は計り知れません。

逆に言えば、睡眠をしっかりととれば太りにくくなり、健康的にダイエットができる!ということです!!


今回は少し、雑学的な心理学の紹介でした!

人生の3分の1も寝ているので、しっかりと睡眠をとっている人・とっていない人では大きな差が出てきそうですね!

しっかりと寝て、健康的な生活を目指しましょう:)