【心理学】精神分析でも使われてる心理テスト – ソンディテストを試そう!

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こんにちは、ぱんなです。

みなさんは心理テストとか興味ありますか?

インターネットで心理テストなどを調べてみると、色々なテストを見つけることができます。

でも実際に信用できるものを見つけるのって、とても難しいですよね!誰でも作れてしまいそうな心理テストがインターネット上にはゴロゴロしていると思います。

本当に当てになる心理テストってどれなの?

と悲鳴をあげたくなることがたくさんありました!

今回は、

僕が心理学のゼミで実際に受けた心理テスト・性格診断を紹介します。

1つは実際に精神分析の世界でも使われているものです。

もう1つは自分の所属していた研究室でピックアップされた性格診断を紹介します。

◯ソンディテスト – Szondi Test –

それではまずは、

実際に心理学のゼミでピックアップされた、

とても有名な「ソンディテスト」を紹介します。

実際にそのテストを受けることができるサイトのリンクも貼っておくので、興味のある方はぜひ飛んでみてください!

レオポルド・ソンディ(Leopold Szondi)という、スロバキア出身の心理学者によって開発された投影法検査の一種です。投影法検査とは、絵・写真・図などを見て選んでもらうことによって、人の精神状態を調べる方法のことを言います。

その代表的なものの1つに「ソンディテスト」があります。

その写真の全てが少し不気味なのですが、それもそのはず。その写真は全て精神疾患を抱えている人たちの写真だそうです。

このテスト下記の診断に有効と言われています。

・精神疾患

・心身症の病型診断

・犯罪者の鑑別診断

また最近では、カウンセリングの中にも導入されており、その活躍の幅を広げています。

方法は簡単で、

好き・嫌いなどを顔写真から選ぶだけ。

とてもシンプルです。

このテストによって、人の抑圧された欲求や衝動を診断することができます。要は無意識の自分を知ることができるテストということです。

簡易的な方法から詳しく調べる方法まで、

様々な方法で取り行うことができます。

実際にやってみよう!

このブログではまず簡易的なソンディテストを紹介します。

もっとしっかりしたテストができるサイトも見つけたので、後ほどリンクも紹介します!

「簡易版だと意味ないんじゃないか?」

と思われるかもしれませんが、十分に効果が期待できます。

実際に心理学の研究室では、簡易版でしたが確かに思い当たる節が。

ちなみに誤解して欲しくないのが、このテストの結果で自分に精神疾患があると判断するものではないということです。

それぞれの性格の特徴から、抑圧されているであろう欲求や衝動を診断するものですので、その結果で落ち込んだり、怯えたりするものではないのでご心配なく!

では始めましょう!

参照 : lerning-mind

上の8人の写真から、自分が一番怖いな・嫌だなと思う顔を選んでください。

↓に答えがありますので、選んでから進んでくださいね。

結果は基本的には、自分が抑制している欲望をコントロールするために、普段はそれとは逆の行動を取る傾向があります。それを踏まえ、自分と照らし合わせて見てくださいね。

1) サディスト

1の男性を選んだあなたは、攻撃的な欲求を抑制しているかも。幼少期にあなたの行動をコントロールされていたり、支配欲求に結びつく経験をしていませんでしたか?普段は他者に協力的で平和を愛するように見えますが、何かしたくないことがあると、わざと遅刻したり、機嫌が悪い空気を作っているようです。このように自分を守らなければ行けない時には、相手を見下すなどの行動で対処しているかもしれません。

2)てんかん

2の男性を選んだあなたは、衝動的でイライラしやすく、怒りや攻撃性の爆発を抑制している傾向にあります。2の男性を怖いと思ったあなたは、幼少期にそのような気持ちを押さえつけていなければ行けない経験をしていたのではないでしょうか。その反面普段は優しく、フレンドリーで責任感があり、大人なイメージを与えています。他者との関係を上手く築くことができ、アイデアマンの傾向もあります。

3)緊張性

3の男性を選んだあなたは、妄想やネガティブなことを過剰になりがちな精神状態を抑制している傾向にあります。これらを抑制することによって、現実で自分を保っている傾向にあるようです。保守的なあなたは、革新的なことや変化を嫌い、新しい環境に適応することが苦手です。あなたが最も恐れていることは自分のコントロールを失うことでしょう。

4)統合失調症

4の女性を選んだあなたは、統合失調症の症状でもある、「強い無気力、認知の歪み、感情が定まらない状況」などを抑制している傾向にあります。この女性のポーカーフェイスを怖いと思ったあなたは、他者への無関心や幼少期に経験を抑圧しているようです。普段のあなたはとても社会性が高く、仲間と遊ぶことも多いようです。それは自分が孤独と一緒に生きていることを隠すために行なっている可能性があります。あなたの人間関係は、人間味がなく外面の関係になりがち。心のそこでは、他者との共存は必要ないと感じているかもしれません。

5)ヒステリック

5の女性を選んだあなたは、感情が安定せず、ナルシズムがあり、人から注目を集めために行動している傾向があります。人から注目されることに重点を置いており、承認欲求がとても強くなりがちです。周りからは大人しい性格に見られがちですが、本当は周りから人気を集めることに注力しています。そのため、常に完璧な格好や行動を心がけ、常に周りに注目されるようなかっこよく・美しい人物であることを目指す傾向が強いです。一種の完璧主義者に近いでしょう。

6)うつ病

6の女性を選んだ人は、自分への自信がなく自尊心が低いです。そして常に劣等感や罪悪感を抑圧している傾向があります。この人たちは普段は、社交性があり楽観的で、自信に満ち溢れているように見られています。その中でも時々、精神が不安定になったりすることもあり、警戒心が強く振る舞いもあるでしょう。

7)マニアック

7の男性を選んだ人は、外交的ではあるものの自分を課題評価し、お金を無駄遣いする傾向にあるようです。7の男性の顔を一番怖いと感じる人は、自分の感情をコントロールできなくなったときには、冷静な判断ができなくなってしまうようです。普段のあなたは、過度なことをする人やコントロールできない人たちを嫌います。それに加え、常に慎重で自制しているようです。なので常に論理的に考え、お金の使い方を気をつけるなど、自分の行動を常にコントロールしている傾向が強いでしょう。

8)多重人格障害

8の男性を選んだ人は、自分とは逆の性別として認識され、生きていく欲望を抑制しています。この男性を怖いと感じた人は、幼少期に自分のアイデンティティ(ありのままの自分)の問題を隠していた可能性が非常に高く、特に自分の「性」がどちらか悩んでいたのではないでしょうか。

このそれぞれの結果は、

全て過激な名前が付いていますが、精神的な問題を診断するものではありません。

全て過度な問題の場合の内容になっています。

なのでここでの結果で「自分にはこんな問題があるのか」と思う必要はないです。

あくまでも自分にはこんな傾向があるという目安程度に見てみましょう。

もっと詳しく自分の抑制された欲望を知りたい方は、

こちらから診断してみてください!

◯ 性格診断

参照:16personalities

次は僕の大学時代の研究室の生徒の一人が、

授業で取り上げたいということで実際にやったやつです。

少し長い性格診断ですが、かなり精度が高く当たっていると評判でした。

研究室の教授も楽しんでいたので、かなり信憑生が高いと思います。

16personalitiesというサイトで診断することができます。

↑のリンクから飛んで試してみてください。

ちなみにこの性格診断、

日本語だけではなく世界各国の言語で受けれるので、

ぜひ海外の友達とかにも教えてあげると面白いかもです。

ちなみに僕の結果は↓

参照:16personalities

確かに思い当たる節があって生きにくい性格だな、と改めて感じました。

結構面白いのでおすすめです!

◯ まとめ

いかがだったでしょうか。

これ以外にも性格診断はたくさんあるのですが、

今回はこの2つをご紹介しました。

また面白そうなものを見つけたら、

紹介して生きたいと思います。

楽しんでいただけたら幸いです!

ではではっ

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