【15禁】ベルリンの衝撃的な恋愛観とは – カルチャーショック必須

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こんにちは、ぱんなです。

カルチャーショックって経験したことありますか?

旅行や留学をしても案外経験したことがある人は少ないのではないでしょうか。

大体海外に行く前は、

その国の文化や特徴を下調べして行くものです。

しかし今まで様々な国に行ってきましたが、

人生で初めてのカルチャーショックをベルリンで経験しました。

その衝撃的な恋愛観を今回紹介させてください!

◯ 独自の文化を持つベルリン

ドイツの首都でもあるベルリンは、

冷戦時代の数十年前までは「ベルリンの壁」があったことでも有名ですね。

ベルリンの壁の詳細↓

こんにちは、ぱんなです! ベルリンに行ったら絶対に行くべき、 超有名観光名所「ベルリンの壁-イーストサイ...

その影響もありドイツの他の都市とは、ベルリン独自の文化を育んできました。

自分たちのことを「Berliner ベルリン人」と呼ぶことからも、自分たちの文化や生まれに誇りを持っていることが分かります。

(横浜出身の人が、神奈川出身ではなく「横浜・浜っ子」と自称するのと同じでしょうか)

その結果どんな価値観も否定せず、

自由な価値観がその最大の特徴だと言えると思います。

それこそLGBTの方々にもとても優しく、

その個性がいいとされている素晴らしい文化を築いているのです。

その風通しのいい文化が、

アジア人だけではなく欧米諸国でも理解が難しい恋愛観が生まれています。

◯ ベルリンの恋愛観とは

最初にこの恋愛スタイルを聞いた時は信じられなかったので、何人ものベルリン人にインタビューをしてみました。

それを元にベルリンの恋愛観の特徴を大きく、6つにまとめてみました!

恋人はいらない

まずは基本的に、

「彼氏・彼女という存在は重要じゃない」

と考えているベルリン人が多いようです。

ベルリン人の友達から聞いた話によると、

カップルという契約的な関係を築くことによって、自分たちの関係にプレッシャーやストレスを感じてしまう。それを感じるくらいなら作らない方がマシ

という恋愛観を持っています。

僕はここでまず、目が点になりました。

「じゃぁどうやって結婚するの?」

と純粋な疑問が浮かんできたので、聞いてみました。

すると、

そもそも自分の人生が落ち着くまで、結婚なんてしたくない。仕事・経済的・遊ぶ(いろんな意味で)ことを十分楽しんでからじゃないと、カップルという制約に縛られたくない

というのが結論のようです。

自分たちの欲望を満たすことにフォーカスされているので、

ある意味一番人間らしい生き方かもしれません。

本当はすごく幸せな生き方なのかも?

付き合っているかどうかの基準が不明瞭

ベルリンでは、

彼女・彼氏という概念が薄いということを今触れました。

なので、

「自分に恋人がいるのかどうかわからない」

そんなことが頻繁に勃発しているそうです。

関係的には、

デートをして、夜の営みもあり、お互いを特別に思っていても、それが “恋人関係”かどうかはいまいちわからないそうです。

というのも、わざわざ日本のように

「付き合ってください!」

という告白する文化がかなりマイノリティーだそう。

あとで詳しく触れていきますが、

夜の営みのみのパートナーは何人もいることも当たり前。

なのではっきりと自分に恋人がいるのかが常にわからないそうです。

実際に僕のドイツ人の女友だちは、

以前に自分が付き合ってる人がいると思っていたにも関わらず、実際にそのことについて男側に聞いてみると、「自分たちは付き合っていない」ときっぱりと言われてしまったそうです。

そんなことも日常茶飯事だと、その友だちは笑って話していました。

プラスして、この恋愛観なので「浮気」・「浮気じゃない」という境界線もかなり曖昧だそうで、「付き合っていない」と言われてしまったら、何も言えなくなるそうです。

そこの部分ではやはり、モヤモヤしているベルリン人も多いようですね。

夜の営みには超寛容

ベルリンでは、

肉体関係に対してはかなり寛容なようです。

というのも一人のパートナーだけではなく、

何人もの人とそのような行為に至るのが普通な文化。

特に日本などのアジアだと

超否定的にみられてしまいがちですが、

ベルリンではそれがむしろ普通だ、という考え方。

そこに対して聞いてみると、

「楽しむものでしょ?何がいけないの?」

とさらっと言われてしまいました。

なので一度に複数の人とすることも珍しいことではないんだとか!

中々ハードな価値観を持っていますね!

オープンリレーションシップ – Open Relationship

オープンリレーションシップ:

付き合っているカップルが、他の人と肉体関係を持つことを認め合っている関係のこと。西洋文化ではオープンリレーションシップを結んでいるカップルも少なくない。

日本ではそもそも言葉自体も知られていないですね。

その価値観が全く日本人には合わないからだと思います。

しかし欧米諸国では、

オープンリレーションシップという恋愛形態があります。

この関係には賛否両論あり、人それぞれの価値観ですね!

しかしベルリンではこの関係性が主流です。

そもそも前にも書きましたが、

「付き合う」という概念が超絶薄いです。

なので付き合っていない状態なので、

もはやオープンリレーションシップなのかも微妙です。

もし恋人通しだったとしても、

複数の人と楽しむことを忘れたくない!という考え方の人が多いみたいですね。

しかしこのオープンリレーションシップで、

稀に事件に発展してしまうこともあるそうで複雑ですね。

女の子も積極的

こーゆー価値観は男だけでしょ!

と想う人が多いかもしれませんが、男女問わずなのがベルリン。

実際に僕も知り合いのベルリン人の女の子から、

「お願い、少しだけだから!」

と男がホテルの前で女の子を説得しようとしている状況を経験しています。

(しかもまた断ってもしつこいんです。丁重にお断りしました)

この経験からも、

そこに対するネガティブな感情が全くないのが分かります。

結婚や恋人がステータスにはならない

日本では結婚していたり・恋人がいることが、

一種のステータスとして成立していますよね。

だからこそよく「恋人ほしいー」・「寂しいー」という声をよく聞くような気がします。

しかしこのような価値観の場所では、

もちろん「恋人がいるから羨ましい」とはならないわけです。

「人は人・自分は自分の幸せを!」

という考え方が根付いている印象を受けています。

そもそも「恋人という関係→プレッシャーを感じる」という価値観があるために、「自分が誰かと落ち着きたい」と思って初めて「恋人・パートナー」という関係に価値が出てくるようです。

◯ ベルリン以外のドイツの恋愛観は?

ではベルリン以外の都市の恋愛観も気になりますよね。

そこもドイツ人の友だちに聞いて調査してみました。

結論から言うと、ベルリンの恋愛観にドン引きしていました。笑

もちろん海外なので、オープンリレーションシップに対する考えは人それぞれで、認めている人もたくさんいます。

しかし恋人を作ることに対しては、やはり肯定的な意見。

恋人という契約を結んで安心したいのは共通なようです。

ドイツ国内でもベルリンの恋愛観は意外と知られていないようで、この話を聞いたベルリンじゃない都市出身の子たちもカルチャーショックを受けていました。

◯ ベルリンでの恋愛には注意!

ベルリンに留学・観光に来る人、特に女性は、

この価値観をしっかりと知っていた方がいいかもしれません。

「ベルリンで素敵な男性と出会えた!」

と好きになって体を許したとしても、それは女性の求める恋愛の形とは違うかもしれません。

なぜならベルリン内では説明して来ましたが、

日本人の求めている恋愛とは大きく異なっているからですね。

もちろんベルリンの中でもこのスタイルが主流というだけで、全ての人がこの価値観を持っているわけではありません。

ただしっかりと相手を見極めて、話し合うことは大切だと思います。

◯ まとめ

いかがだったでしょうか。

本当かな?と疑う気持ちでしょうか。

僕自身もこの話を聞いた時はかなりショックでした。

今まで海外経験が豊富でしたし、カルチャーショックも受けたことなかったので経験しないで死ぬものだと思っていましたが、今回本気で考え込みました。

様々な価値観を受け入れる文化のベルリン。

まだまだ魅力がたくさんありそうです。

これからも更新させていただきますね!

ではではっ

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