【ドイツ留学・生活】ドイツのお米は日本の味 – ベルリンで米炊き

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こんにちは、ぱんなです!

海外留学や海外赴任になって、

最初の方でぶち当たる壁「食」への心配。

最初の1ヶ月はその国の食を楽しめるけど、

だんだん日本食が恋しくなってしまうのは必然です。

実際に最初の1ヶ月は主食をパンで乗り切りましたが、

順調に「米」へのホームシックが来ます。

日本で生まれ育った人は特に

「米」が食べれないのは耐え難いのではないでしょうか。

今回はそんな日本人の悩みを解決するべく、

ドイツのお米事情について紹介します。

これからドイツに引っ越す人も、

すでに住んでる人も「米」への心配を軽減させましょう!

◯ ドイツの米 – Milch Reis-

普通のドイツのスーパーでは、

当然のことながら日本産のお米は買うことができません。

もし買うことができても当然高くなるでしょう。

しかしドイツでは

Milch Reis

という限りなく日本のお米の味に近いお米が存在します。

その写真がこちら↓

このMilch Reisは、Jaブランドのお米です。

500gでお値段はなんと、、

49セントで購入可能でとても安いんです。

破格ですね!

どのスーパーでも基本的には売っていて、

「Rewe」や「Netto」といった大型スーパーなら

確実に売っている商品なのでどこでも買えます。

しかも味は近いと言うか、

もう日本のお米の味そのままです!

とても美味しいのでおすすめです。

Jaブランド以外にも

Milch Reisは色々な種類がありますが、

味はどれも変わらないので、一番安いのを買うのがいいと思います。

僕がアメリカに住んでいた時には、

日本のお米に近いものを気軽に買うことができなかったので、

すごくびっくりしました。

ドイツは日本人にとっても、

そういった意味ではとても住みやすい国だと思います。

ちなみに、Milch  Reisは元々は少し甘いお米なので、

ドイツではデザート用のお米として使われていたようです。

日本のお米はそれだけ他の種類と比べても、

甘いお米なのだとよくわかりました。

◯ 炊飯器は買えるの?

お米を手に入れても炊けなければ意味がないですね。

炊飯器はドイツで買うことができるのでしょうか?

「鍋で炊けばいいじゃん」という友人も周りにいますが、

僕は焦がすのが嫌だったので炊飯器を探しに行きました。

今回はALEXANDERPLATZの「STURN」へ行き

炊飯器が売っているか調査してきました。

↓こんな外装です↓

炊飯器の種類

実際に買いに行ってみると、

想像以上に種類がありました!

ドイツ、少なくともベルリンでは

お米はかなり主流で人気があるようですね。

このようにたくさんの種類がありました。

値段設定は、

・保温機能がついているか

・蓋の種類

によって大きく変わっているようです。

大きさは対して関係なさそうですね。

大きすぎても買う人がいないので、

セール品として出されてしまっているような印象です。

そんな中僕は一番安い、「OK」という↓を購入。

使い勝手は普通で、何も支障なく使えています。

このようにたくさんの種類があるので、

皆さんの用途によって選んでもらえます。

アジア圏じゃないところで、

こんなにも炊飯器の選択肢があったのは驚きでした!

◯ 実際に作ってみた感想

こちらの購入した炊飯器には、

お米の測りとシャモジも付いていました。

ちゃんとお米の炊き方と作り方を心得ている。

正直驚きました!

このOKという炊飯器、

炊くのが超絶簡単です。

↓のようにボタンを下に押すだけでおしまい。

Cookerの上のランプは、暗くすると付いてるのがわかります。

実際目視ではよくわかりません。。

あとは炊けたら勝手にスイッチを切ってくれます。

焦げる心配もありません!

日本でも一人暮らしの人では、

このくらい簡単な作りの方がむしろ便利なのでは?

待つこと15分〜20分、できました!!

綺麗に炊けている!!

最初に蓋を開けた時の香りは、

もう日本のお米そのものでした!

◯まとめ

いかがだったでしょうか。

ドイツでの「食」への不安は解消されましたか?

見ていただいたようにドイツでは、

低価格で日本のお米の味を楽しむことができます。

ドイツ生活でパン・パスタ生活に飽きた。

そんな皆さんはどうか「Milch Reis」試して見てください!

ではではっ

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