スイスインターナショナルエアラインズ口コミと評価 –

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こんにちは、ぱんなです。

今回は「スイスインターナショナルエアラインズ」の国際線のサービス内容・機内食のクオリティ・機内でのエンターテイメントについて紹介したいと思います。

無料受託手荷物と機内持ち込み手荷物

日本発着の便の場合は、下記が無料受託手荷物の詳細になります。

・エコノミークラス:23kg×1個

・ビジネスクラス:32kg×2個

・ファーストクラス:32kg×3個

*32kg以上のものは受付不可

*1つ当たりの最大外形寸法(長さ/幅/高さの合計)は158cmまで

その他の無料受託手荷物についての詳細はこちら

機内持ち込み手荷物は下記になります。

・エコノミークラス:8kg×1個

・ビジネスクラス:8kg×2個

・ファーストクラス:8kg×2個

*1つ当たりの最大外形寸法(長さ/幅/高さの合計)は(55×40×23)

その他の機内持ち込み手荷物についての詳細はこちら

機内の雰囲気・サービスなど

機体・座席

まず飛行機内の旅の中で大切なポイントとして、席の空間の広さというのは重要です。

特に10時間以上のフライトとなると、その中で食事・睡眠などをするわけでから、自分のスペースを確保できるに越したことはないです。

そんな中でスイスエアラインズは、少し狭かったかなという印象でした。僕自身が185cmと大きめだという部分もあるかと思いますが、もう少し広かったら快適だったな、と感じました。

また機体も少し古いなというイメージでしたが、座席の広さ以外は特に気になりませんでした。

アメニティ類

アメニティ類はとてもシンプルで、必要最低限のものは提供してくれています。

左の写真のように、ブランケットにプラスして、イヤホンを提供してくれています。ブランケットは大きく、185cmの僕でもしっかりと暖かかったので、ほとんどの人にとっても十分な大きさだと思います。

客室乗務員

続いてサービスですが、スイスエアラインというだけあって、CAの人たちは言語が堪能なイメージでした。英語・ドイツ語・フランス語を話せる方が多かった印象です。

また僕の便はANAとのコードシェアだったので、日本人のCAの方も数人いらっしゃいました。

CAの方々は感じが良く、日本着の機長は日本語も話せる方で、素敵なおもてなし・アナウンスをしてくれたのが印象的でした。

映画などのエンターテイメント

まずはモニターですが下のような感じでした。

画面は見た感じ、タッチパネルかなと思って一生懸命触っていたのですが、タッチパネルではなく、横に付いているリモコンで操作する画面でした。少し使いにくいですね。

また映画やテレビ番組も、一覧の時にはタイトルのイメージ画像がなかったので、英題だけでは何の映画か分からず、分かりにくさは感じました。

エンターテイメントの日本語の吹き替え・字幕は、あるものとないものがありました。邦画もいくつかあったので、よかったかと思います。

一度トラブルで画面が固まってしまいましたが、再起動してもらったら問題なく楽しむことができました。

実際に僕が見た映画は下記です。

・マンマミーヤ – Here we go again!

・ジュラシックワールド – Fallen kingdom

・銀魂2 – 掟は破るためにこそある

・ミスターインクレディブル・ファミリー

・シュガーラッシュ:オンライン

・ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

かなり色々な映画を流し見していました。

公開直後の映画もたくさんあったので、コンテンツは充実していたと思います。

音楽は今話題のアルバムや曲は少ない印象で、スイスミックスなどのトラックが多かったなという印象でした。スイス国内の文化をレペゼンしているイメージでした。

ゲームもテトリスなどのベーシックなものが用意されていて、よかったと思います。

また実は行きのフライトでは、半分ほど画面のトラブルのためにエンターテイメントを全く楽しむことができませんでした。

正直不満でしたが、←のようなカードをもらいました。このカードに書いてあるナンバーを後日使って、マイルなどをもらうことができました。

そういった意味でも対応よかった印象です!

トータルでは、使いづらさは感じたものの十分な内容だったと思いますよ!

機内食などの食事は美味!

機内食というとやはりあまり美味しくない印象を持っている人が多いかと思います。

そんな中でも美味しいなと感じたのが、スイスインターナショナルエアライン!

 

メニューの内容としては上記のような感じでした。

ベジタリアンメニューとの記載はないですが、肉類が入っていないメニューはベジタリアンの人たちが優先されるようで、選びたかった方を食べることができませんでした。

最初からそう記載されていれば諦めがつくのですが、いざ選ぶ時に初めて言われたので、正直少し不満が残りました。

機内食自体はとても美味しかったです。

左の写真のようにがっつりの和食でしたが、とても美味しかったですよ!どれをとってもまずいと感じるものはありませんでした。

その他にも、チーズ・チョコレート・サンドイッチまた以外にも、コンビニで買えるようなオニギリの軽食もあったのですが、どれも味はとても美味しかったです。

スイスなだけあって、チーズとチョコレートは最高でした。

チューリッヒ空港の乗り換え

テーゲル空港からチューリッヒ空港での乗り換えが実はとても不安でした。

というのも乗り換えの時間がたったの40分しかなかったので、いざチケットを取ったものの本当に可能なのかと不安が募りました。

調べていくと、トランジェットの最低時間が40分ということで、その短時間から不安に感じる人はたくさんいたようです。ただその人たちが実際、トランジェットに成功したかの記述がなかったので、モヤモヤしながら乗り換えをしました。

結果は、十分間に合いました!

どうやらチューリッヒ空港はハブ空港・トランジェットを効率的にしやすい空港として使われているようです。なので効率的に飛行機を引き継ぐことが可能なようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

スイスインターナショナルエアラインでのサービスは大満足とはいきませんでしたが、満足のいくフライトだったと思います。

とにかく機内食などの食事・言語の部分が強みの航空会社だという印象です。

値段もリーゾナブルだったのでそういった意味でも、サービスとのバランスがとてもいい航空会社だったと思います。

ドイツを含むヨーロッパに旅をするときには、ぜひ使ってみてくださいね!

ではではっ

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